幼児用シートベルト取り付け方

幼児用シートベルト取付要領

幼児用シートベルトは上記の手順で車両に取り付けることが可能です。

工具は不要、また複雑な手順もなく簡単に取り付けができます。

また、面ファスナー(いわゆるマジックテープ)なので

園児が自分でシートベルトをすることも難しくありません。

サンプルの貸し出しも承っておりますので、お気軽にご相談ください。

中京車体はどこにありますか?

愛知県名古屋市の南の方にあります。この地方は、自動車産業が盛んな地域ですので、自動車部品メーカーも多数あります。

また、名古屋港から近い場所にあり、名古屋港からは各地に自動車運搬船やフェリーが運航されていますので、日本全国へ比較的安価に陸送することができます。また、国道1号線や国道23号線、伊勢湾岸自動車道といった主要道路に近く自走にも大変便利です。

また、2019年9月10日より、中京車体工業の関東工場として埼玉県さいたま市岩槻区に初のサテライト拠点であるテクノボディ岩槻がオープンしました。

詳しくは当ウェブサイト上のタグより“アクセス”をご覧ください。

幼児用シートベルトはどれぐらい持ちますか?

使用条件によって異なります。幼児でも容易に脱着できるよう、バックルなどでは無く面ファスナーを採用しています。面ファスナーの接着面がけば立ったり、粘着力が落ちたら交換が必要です。

車両入替に際して都度新しいものにしていただいているお客さまもいらっしゃれば、数年に一度くり返しご購入していただいているお客さまもいらっしゃいます。

幼児用シートベルトはどんな車にも付けられますか?

トヨタコースター&ハイエース・日野リエッセⅡ・三菱ふそうローザの純正幼児専用シートなら工具無しで付けられます。

なお、幼児用シートは規制が無いため、シートが標準と違っている車両もございますので念のため購入前にサンプルでご確認されることをお薦めいたします。

幼児用シートベルトは安全ですか?

大変申し訳ございませんが、絶対に安全とは言い切れません。

実際に、一部では2点式シートベルトが安全でないとおっしゃる方もいらっしゃいます。

私たちは独自に幼稚園に聞き取り調査に行き、立ち上がったりして正しく着座していないことが事故を大きくする要因であるとのお話しをいただいております。また、簡易的なベルトであり、幼児にも容易に外せますが、幼児に装着するように言うとちゃんと着座してくれることも把握しております。

このように幼児用シートベルトは幼稚園と共同して製品開発をさせていただきました。

幼児車にシートベルトは必要ですか?

現状の法規では幼児専用シートにシートベルトは不要です。

幼児専用車は、事故発生時の幼児の脱出性の確保や様々な懸念があるため、幼児専用シートに最適なシートベルトが開発されていません。
また、基本的に幼児の送迎用に用い一般道のみに限定されるため、路線バス同様シートベルトは義務づけられていません。

弊社としては、幼児専用車をご利用頂いているお客さまからヒヤリングを行い、幼児が走行中に席を立ったり歩き回ったり、また、正しい着座姿勢を取らないため車内で転倒事故の危険性があることを把握しております。
車内事故を防止・軽減するために、専用ベルトを開発し装着を推奨しています。

遠方ですが、車は自分で持ち込まなければいけませんか?

いいえ。お客さまでお持ち込みいただかなくても、全国に陸送業者ネットワークがありますので、そちらを利用することが可能です。

弊社で引き取りの手配をさせていただくことも可能です。

ただし、別途陸送料金が必要です。なお、弊社提携の安価な陸送業者をご紹介できますので、陸送価格はお問い合わせください。

もちろん自分で持ち込んでいただくことは可能です。その際は事前に搬入日時を調整させていただきます。

ベースとする車両はどうしたらいいですか?

既に車両の商談中であれば、自動車販売店に架装は「中京車体に頼む」とおっしゃってください。

自動車販売店が決まっていない場合は最寄りの自動車販売店をご紹介させていただくことも出来ます。
車両が未手配の場合は弊社で手配させていただき、車両込みで販売することもできます。
既に登録(ナンバー取得)済みの場合は弊社に持ち込んでいただけますが、改造内容によっては構造変更などが必要となり、新たに車検を受け直す場合があります。

ベース車両から検討したい場合は、弊社にご相談いただければ最適なベース車両をご提案いたします。