ベースとする車両はどうしたらいいですか?

既に車両の商談中であれば、自動車販売店に架装は「中京車体に頼む」とおっしゃってください。

自動車販売店が決まっていない場合は最寄りの自動車販売店をご紹介させていただくことも出来ます。
車両が未手配の場合は弊社で手配させていただき、車両込みで販売することもできます。
既に登録(ナンバー取得)済みの場合は弊社に持ち込んでいただけますが、改造内容によっては構造変更などが必要となり、新たに車検を受け直す場合があります。

ベース車両から検討したい場合は、弊社にご相談いただければ最適なベース車両をご提案いたします。

違法な架装は頼めますか?

大変申し訳ございませんが、弊社では法令を遵守し合法な車両しか製造いたしません.お客さまのニーズに合致するような別のご提案をさせていただきます。

逆に、弊社は平素から工場で作られたばかりの新車を架装して新規登録していますので、トヨタなどの自動車メーカーと同様の保安基準第1節に適合した車を作ることができます。

ただ保安基準に適合させるためには、新規登録の第1節より、ナンバーを取得した後に構造変更する第2節や継続車検の第3節の方が圧倒的に有利です。


※道路運送車両法抜粋
第一条 この法律は、道路運送車両に関し、所有権についての公証等を行い、並びに安全性の確保及び公害の防止その他の環境の保全並びに整備についての技術の向上を図り、併せて自動車の整備事業の健全な発達に資することにより、公共の福祉を増進することを目的とする。
第四十条 
自動車は、その構造が、次に掲げる事項について、国土交通省令で定める保安上又は公害防止その他の環境保全上の技術基準に適合するものでなければ、運行の用に供してはならない。

どんな車でもつくれますか?

自動車で一般公道を走るためには、道路運送車両法を初めとする数々の法規に適合している必要があります。そのためどんな車でもつくれるわけではありません。街中を走っているくるまには、違法改造を施したものも多数見受けられますが、弊社では法規を遵守した上でできるかぎりお客さまの要求を実現するようご提案させていただきます。

特種用途自動車(8ナンバー)やバスの法規に適合させるためには関係各法規について適合させる必要があります。自動車販売店や同業の車体架装メーカーでも理解できていない場合もあります。詳しくは特種用途自動車(8ナンバー)やバスの改造に精通した弊社にお問い合わせください。